注文住宅|金利のアップは仕方ない

床面積が80平方m以上175平方m以下であって、公庫の建設基準に合っていても、バリアフリーや省エネはしない注文住宅を建てようという時は、少しだけ金利がアップします。こだわりの自宅の実現に向けては、妥協したくないという場合は、この形でも公的金融機関からの融資が受けられます。せっかくのイメージを壊したくない、ここだけは、というものがある方にとっては、金利云々よりも住宅の出来に満足したいという方でも、公的資金を使えるということです。ここまでの設計で納得されている方なら、こういった選択もありでしょう。公的資金と言っても、住宅ローンですから、頭金を多くするなどして、住宅ローンの金額そのものを少なくすることで、基準金利適用住宅並みの返済額にすることは可能です。

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